鶏むね肉とゴーヤの炒め物

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夏野菜のゴーヤ

ゴーヤと言えばゴーヤチャンプル 沖縄料理

ゴーヤの特徴は、苦み
そして、ビタミンCの含有量が多いこと。

炒めても76㎎/100gと大変高いんです。きゅうりやトマトの5倍以上もあります。
レモン果汁の50㎎やキウイの69㎎さえも超える豊かさがあります。

ビタミンC は加熱で失われやすいのですが、ゴーヤは炒めてもビタミンCが壊れにくい構造の特徴があります。

ゴーヤは、苦いから食べるのが苦手っていうか茶もありますね。

塩もみをしてサッと茹でることで苦みを取ることが出来ます。
自分は、塩を振りかけて10分程置いて搾りサッと水洗いします。
苦みを完全に取り除かないで、少し苦みを残して置きます。


鶏むね肉とゴーヤの炒め物の材料
2人前


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  • 鶏むね肉  200g
  • ゴーヤ   1/2本
  • パプリカ  1/2
  • たまご   2個
  • ニンニク  2片
  • お酒  大さじ1
  • 粗挽き塩コショウ  少々
  • ローズマリー  少々
  • オリーブオイル  大さじ2位

Let's Cooking !

1.鶏むね肉は、食べやすい大きさに切ります。
  鶏むね肉をボールに入れて、お酒大さじ1、ローズマリーを振りかけて揉みこんで置きます。

2.ゴーヤは、ワタを取り除き2~3mmの厚さに切って置きます。
  パプリカは乱切りにします。ニンニクは芽を取りスライスにします。
  
3.フライパンに、オリーブオイル、ニンニクのスライスを入れて熱します。

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  ニンニクの香りが立ってきたら、鶏むね肉に粗挽き塩コショウを振りかけて焼きます。
  火が通ったら、取り出して置きます。

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4.フライパンに、ゴーヤ、パプリカを入れて炒めます。

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  ゴーヤ、パプリカに火が通ったら、(3)の鶏むね肉を入れます。
  フライパンの中央を開けて、溶き卵を入れて炒めます。

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5.味の確認をして塩で味を調えます。
  器に盛りつけて出来上がりです。
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※鶏むね肉にお酒を揉み込んで置くことでジューシイさを保つことが出来ます。
火を通し過ぎないこともポイントですね。

楽しんで料理をして、楽しく食事をしてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

writing by   rokuny

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