モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット・ビアンコ

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イタリア北部のヴェネト州で作られているスパークリングワインの白ワインです。
ミディアムボディでやや辛口のスパークリングワインですね。

このワインは、通販のワイン屋さんで購入しました。
ボルドーの金賞ワイン、赤ワインと白ワイン、モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット・ビアンコの3本セットでした。
ボルドーワインは、後日紹介して行きたいと思います。

夏の熱い時はビールになりがちですけど、食事をしながらのんびりとワインを楽しむのも実に良いものですよ。
最近は、ワインにハマってます。
シャブリのワインを飲みたいなって思いながらネットで検索していたら、いつの間にか12本のワインを購入してしまいました。
そのうち、7本がスパークリングワインなんですよ。
スパークリングワインは、飲みやすいし料理も幅広く対応できるのでいいと思います。


モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット・ビアンコとお米と野菜のサラダ風リゾット

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  • 品目  果実酒
  • 品名  スパークリングワイン
  • 酸化防止剤  亜硫酸塩
  • 輸入者  モンテ物産(株)
  • 内容量  750㎖
  • アルコール分  11.5%
  • 原産国  イタリア
  • サービス温度  6~8℃

料理は、夏場の熱い時でもしつこくなく食べることが出来る味付けです。
シンプルな味付けで、野菜の持ち味を生かしています。
食べる時に、パルメザンチーズとブラックペッパーをかけていますが塩味とオリーブオイルの味付けだけのシンプルな料理ですが、モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット・ビアンコを美味しく味わえました。

グラスに注ぐと勢いよく泡立って行きます。
先日飲んだハウメ・セラ・ロゼ・ブリュット・カヴァよりは、発泡性が強いですね。
注ぐときには泡立ちますが、そのあとは白ワインのキレイな色あいです。

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香りは、ほのかな酸味と甘みを感じました。
冷蔵庫に何日か入れてあったので良く冷えてました。
少し冷え過ぎの感じでしたね。
冷たすぎるより、コルク栓を抜いて空気に触れさせて置いた方がいいと感じました。

ゆっくり食事をしながら、時間を掛けて飲んでいましたが最後までよく泡立っていましたね。
空気に触れさせて置いた方が、口に含んだ時にほのかな甘みを感じて美味しく感じられました。

ミディアムボディでやや辛口ですっきりとした味わいで飲みやすいスパークリングワインですね。

モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット・ビアンコは、トレッピアーノ種やシャルドネ種、他から作られています。
二次発酵は、タンクの中でゆっくりと時間を掛けて行われているようです。

スプマンテってどんな意味・・・?

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イタリア語で発泡ワイン全般を指します。

微発泡のワインは、フリッツァンテと呼ばれています。

品名に「スプマンテ」とつくものは、シャンパン~クレマン程度のしっかりした泡立ちがあります。
製法としては、高品質な一部を除いてタンク内で熟成を行います。
シャルマー方式で作られ、価格は手の届きやすいものが多いです。
使われるブドウは、多岐にわたりスプマンテを名乗るのに品種の制限はないようです。

ちなみに、「モンテベッロ」とは美しい山と言う意味です。

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食事とワインを楽しんでみてください。
楽しいひと時をお過ごしください。

最後までお読みいただきありがとうございました。


writing by rokuny

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