JAUME SEERA CAVA
ハウメ・セラ・ロゼ・ブリュット・カヴァ


ラベルを見た時には、何て読むんだ・・・?
名前が分からなかったな。
ボトルの裏のラベルを見てやっと「ハウメ・セラ・カヴァ」なんだと納得。

「ハウメ・セラ・ロゼ・ブリュット・カヴァ」これがこのワインの名前なんだなって
スペイン語は分からないですね。


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品目  スパークリングワイン(発泡性)
内容量  750㎖
アルコール分  11.5%
原産国  スペイン
酸化防止剤  亜硫酸塩
輸入者  コンドンヴェール(株)

CAVA カヴァ

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カヴァまたはカバ(Cava カタルーニャ語発音)は、スペインの特定地域でシャンパーニュ式製法を用いて生産されるスパークリングワインの事です。
カヴァワインは、白ワインまたはロゼワインで、その大部分がカタルーニャ州ぺネデス地域で生産されています。

1647年からの歴史あるハウメ・セラ社は、バルセロナの地中海を見下ろす丘の上にあり、スペインでも3番目に大きなワイングループに属しています。

「ハウメ・セラ」とは、スペイン語で「聖人」を意味して、ぺネデス地域に蔵を構える蔵元です。
ベネデスは地中海を望む少雨で日照量の多い気候に、シャンパーニュと同じような土壌を持っています。
その地でシャンパーニュと同じ「瓶内二次発酵方式」で生産されるスペインのスパークリングワイン「カヴァ」は手頃な価格から世界中で大人気となっています。

ハウメ・セラ・ロゼ・ブリュット・カヴァ

スパークリングワインワインが飲みたいなって思って店頭であれこれ見て回って出会ったワイン。
白よりロゼが良いなって探してたけどどれがいいのか全く見当がつかない。
下調べもしていなかったので基準がないんですよね。
安い物は、500円位からあるんですが、味に信用が置けないなって思う。
ワインの安い価格のものは、当たり外れが大きいって感じているんですね。

今回は、お試しで買ってみようと1000円以内で買えるスパークリングワインのロゼを買いました。
それが、ハウメ・セラ・ロゼ・ブリュット・カヴァでした。

ワインを飲む時の料理は、「ボンゴレ」にしました。
あさりをたっぷり使って作りました。
「ラ・ベットラ」の落合務シェフのレシピを参考に、少しアレンジをして作りました。パスタは、いつも落合務シェフのレシピを参考に料理してます。

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ハウメ・セラ・ロゼ・ブリュット・カヴァは、やや辛口
香りは強くなくて、スーッと軽く鼻に抜けて行く感じでした。
抜いたコルクの香りを嗅ぐと甘くていい香りがしました。
程よい酸味と甘みがあって飲みやすいスパークリングワインですね。
スパークリングワインですが、発泡性はあまりつよくない感じです。
「ボンゴレ」とも相性が良かったですね。料理もワインも美味しくいただけましたよ。
手頃な値段で美味しく飲める「ハウメ・セラ・ロゼ・ブリュット・カヴァ」はリーズナブルなワインですね。今度は、白ワインの方も試してみたいと思いました。

コルクの冠に絵柄がついているのも可愛くて面白いですね。

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「ボンゴレ」の作り方は、後日ブログにて書きますね。


最後までお読みいただきありがとうございました。


writing by rokuny

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