日本の国民食カレー
20190614113037

嫌いな人はいないと言われるほど、愛される国民食カレー

カレーは、インドで生まれた食べ物ですが、日本にはイギリスから入ってきました。

西洋料理として提供されるカレーは敷居の高いものでしたが、カレールーが発売されるようになり安価で

食べられるようになり、ご飯にかけて食べられる手軽さから人気になりました。

インドのカレーと日本のカレーでは、別物と言えるほどの物です。

インド人からは、日本のカレーは日本料理の一つとして好評なのだそうです。



カレーは食べる漢方薬!


ben-white-qDY9ahp0Mto-unsplash

カレーは複数のスパイスから作られています。

そのスパイスは、漢方薬として使われているものが多く、それぞれ健康と美容に効果が期待できると言われています。


カレーによく使われるスパイス

スパイス役割特徴こんな人におススメ




ターメリック
ターメリック色付け 黄色い色付けに欠かせないターメリックとは、皆さんもよくご存じの「ウコン」のこと。それに含まれる「クルクミン」は、肝機能を向上させ、コレストロール値の低下が期待されます。また、近年では脳機能活性化によりアルツハイマー病の予防にも効果があることが報告されています。
  • 認知症予防、または脳機能の活性化
  • お酒をよく飲む方
  • 便秘でお悩みの方



クミン
クミン香り カレー特有の香りはこのスパイスから。消化器官に効果があり、消化促進の作用もあると言われています。
  • 胃腸が弱い人
  • 食欲不振の人
  • ガンや循環器系の病気の予防に



コリアンダー
コリアンダー香り マイルドさとほんの少しの苦味も加わり、後味さっぱりのカレーに。古代より消化を助ける胃薬として利用され、食欲増進にも役立つと言われています。
  • 胃腸が弱い人
  • 食欲不振の人
  • 口臭が気になる方



ガーリック
ガーリック香り 世界中で古くから使われている滋養強壮のスパイスの一つ。天然の抗菌作用もあり、免疫を高める効果もあると言われています。また、これに含まれる「アリシン」という成分は疲労回復に役立つ成分で、ビタミンB1との相乗効果も。ビタミンB1が豊富な豚肉や大豆製品と一緒に摂るのがおすすめです。
  • 疲れを感じる人
  • 動脈硬化の予防
  • 冷え性



カルダモン
カルダモン香り 「香の王様」と言われ、甘くエキゾチック、そして爽やかな香りが特長。カレー粉の主な原料の一つで、インドでは食後にこの粒を噛み、香りのデザートとして楽しんでいるそう。
  • 口臭が気になる人
  • 気分を落ち着かせたい方



ブラックペッパー
ブラックペッパー辛み 新陳代謝を高めてくれる身近なスパイス。食欲増進、疲労回復など、夏バテしやすいこの時期には特に嬉しい効果です。
  • 疲れを感じる方
  • 冷え性
  • 食欲不振の方



トウガラシ(カイエンペッパー)
トウガラシ(カイエンペッパー)辛み 美容系商品でも使用されることが多いこちらのスパイス。辛味成分「カプサイシン」は、体脂肪を燃焼させてくれるダイエットの強い味方。カレーの辛みを決める重要なスパイスでもあります。
※カプサイシンを大量に摂取すると、胃腸が炎症を起こす場合があります。特に小さな子供や胃腸の弱い方には刺激が強く、注意が必要です。
  • ダイエットに
  • 冷え性
  • 血行不良の方



カレー別効果効能

jordan-beltran-7WukV9_0YUw-unsplash

グリーンカレー

グリーンカレーと言えばココナッツミルク

ココナッツミルクに多く含まれるミネラルのカリウムは、血圧の安定・むくみの予防・筋肉の働きをコントロールする働きがあります

中鎖脂肪酸を多く含み、この脂肪酸はエネルギーに変わりやすい特徴があります。


大豆カレー

カレーのスパイスターメリックに含まれる「クルクミン」は、アルツハイマー病の予防に効果があります。

大豆に含まれる「レシチン」がその吸収を良くしてくれます。

レシチンは、脳の働きを活発化させ、記憶力や集中力を高める効果があると言われ、「脳の栄養素」とも呼ばれています。


トマトカレー

トマトに含まれるリコピンは、煮込むことで吸収率がUPします。

リコピンは、抗酸化作用など多くの健康効果が期待できます。


アボカドカレー

辛いのが苦手と言う人は、完熟アボカドをトッピングすれば、とろりとした食感で辛みも抑えられると思います。

アボカドは女性ホルモンの一つ、黄体ホルモンの材料となります。

ホルモン分泌の調整にも関わるビタミンEを豊富に含んでいて、更年期症状の軽減に期待できます。

食物繊維が豊富で便秘解消にも役立ちます。




美肌・ダイエット効果

dane-wetton-t1NEMSm1rgI-unsplash

カレーの辛み成分、チリパウダー・赤唐辛子には「カブサイシン」が含まれています。

カブサイシン 脂肪を燃焼させて発汗作用のある成分


しょうが 発汗作用・血液の循環を良くして体を温める効果


身体が温まり、冷え性を予防して汗をかきやすい体になり、軽い運動でも汗をかけばダイエットしやすい体になります。


汗をかきやすくなると、自然と毛穴の老廃物が汗で押し出されるため、肌のきめが良くなります。


ターメリックには殺菌効果があり、皮膚の炎症を防いでくれ、肌トラブルにも効果が期待できます。





効果的なカレーの食べ方

朝カレー

イチロー選手が毎日朝カレーを食べていたことは有名です。

スパイスは、目覚めさせる効果があります。スパイスが、脳を刺激し記憶力向上や集中力UPする効果があります。


カレーの脇役としてのらっきょう

らっきょうに含まれる硫化アリルは、エネルギー代謝に不可欠なビタミンB1の吸収を助けます。

疲労回復・血流改善・食欲増進・腸内環境を整えるなどのこうかも期待できます。


白米だけよりも、雑穀をプラスしたり、ターメリックライス・サフランライスにしたりするのもおススメです。

チャパティは、全粒粉をしようしていてビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富でヘルシーです。



まとめ

美容と健康に効果があるカレーですが、食べ過ぎには注意をしてください。

燃焼効果がある香辛料は、場合によっては胃腸が荒れる原因にもなります。

市販のカレールーは便利なんですが、油脂で固められているのでカロリーが気になる方は注意が必要です。

市販のカレー粉に好きなスパイスを足して、自分の好みのカレーを作り脂肪分を抑えることができます。

生野菜サラダと一緒にバランスよく食べることで、美容と健康効果を実感しましょう。

diet180905-img02

健康と美容にいいレシピ

ボリューム満点!健康的に鶏むね肉のフレッシュトマト煮込み

簡単 健康にいいと今注目のブロッコリーとエビの中華炒め

超簡単 ゴマリグナンで健康増進チンゲン菜のごま和え

超簡単 お酢が健康と美容に効果発揮!好きな野菜でピクルス

超簡単 健康と美容にいいパプリカのサラダ



最後までお読みいただきありがとうございました。




see  you  again  !  by   rokuny






bea'sup  JJ  GISELe  CLASSY  など有名女性誌で続々紹介 話題の美肌サプリ ホワイトテックス

ピュア・メディカルOnline











PVアクセスランキング にほんブログ村


食生活・食育ランキング